日本神経免疫学会研究創世賞 歴代受賞者
Recipients of Awards

◆日本神経免疫学会研究創世賞
コスミックコーポレーション社の寄付金により運営されています


・令和2年(2020年)
最優秀賞
髙井 良樹(東北大学)
研究課題「視神経脊髄炎におけるアストロサイトパチーに基づいた新たな病期分類の確立と経時変化の解析」
優秀賞
横手 裕明(新渡戸記念中野総合病院)
研究課題「多発性硬化症における脳萎縮と腸管透過性の関連を探索する前向き研究」


・令和元年(2019年)
最優秀賞
宮﨑 雄生(北海道医療センター)
研究課題「多発性硬化症の神経障害,脳萎縮を予測するバイオマーカーとしてのケモカインの有用性」
優秀賞
竹脇 大貴(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 免疫研究部・京都府立医科大学)
研究課題「NINJAの本態解明,治療法開発を目指した腸内細菌叢マルチオミクス解析」


・平成30年(2018年)
最優秀賞
山﨑 亮(九州大学)
研究課題「NF155蛋白免疫による神経肥厚を呈するCIDP/CCPD動物モデルの作成」
優秀賞
松井 尚子(徳島大学)
研究課題「ヒト胸腺の上皮細胞解析への試み」


・平成29年(2017年)
最優秀賞
清水 文崇(山口大学)
研究課題「血液脳関門と血液神経関門の人為的操作を可能とする新規モノクローナル抗体の開発とその臨床応用」
優秀賞
穂苅 万李子(新潟大学)
研究課題「多発性硬化症と視神経脊髄炎における神経変性に特化したバイオマーカーの開発」


・平成28年(2016年)
最優秀賞
木村公俊(京都大学 臨床神経学/国立精神・神経医療研究センター 免疫研究部)
「エクソソームによる制御性T細胞の抑制;多発性硬化症の新たな疾患メカニズム」

優秀賞
門脇 淳(国立精神・神経医療研究センター 免疫研究部)
「Gut environment-induced intraepithelial myelin reactive T cells suppress CNS autoimmunity via LAG-3」


・平成27年(2015年)
最優秀賞
竹下幸男(山口大学 神経内科)
「視神経脊髄炎患者の自己抗体が血液脳関門および炎症細胞浸潤に与える影響」

優秀賞
中島一郎(東北大学 神経内科)
「中枢神経炎症性脱髄疾患における抗MOG抗体の臨床的意義の解析」


・平成26年(2014年)
最優秀賞
眞﨑勝久(九州大学神経内科)
「グリアシンシチウム破綻が脱髄の形成・進展に及ぼす影響の解析」

優秀賞
鈴木重明(慶應義塾大学神経内科)
「抗SRP抗体の病態機序に関する基礎的研究」