学会賞歴代受賞者
Recipients of Awards

第21回 日本神経免疫学会学術集会(2009年3月12日~13日 大阪)
近畿大学医学部 神経内科 楠 進

・学会賞
木原泰行(東京大学 医学部 細胞情報)
多発性硬化症モデルにおける包括的リピドミクスとプロスタグランジンE2の機能

佐藤良祐(名古屋大学 環境医学研究所 神経免疫分野)
脳微小血管内皮細胞におけるIL-25の発現調節とその機能

・Young Neuroimmunologist Award
木下 允 (大阪大学 医学部 神経内科)
抗AQP4抗体陽性患者血清によるアストロサイト細胞死とその機序について

小森美華(京都大学大学院 医学研究科 臨床神経学)
脳脊髄液プロテオミクスを用いた多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)の鑑別

斎藤孔良(金沢医科大学 医学部 生体感染防御学)
HTLV-1感染T細胞の機能異常をもたらす恒常的なBcl-3高発現機構の解析とその制御法の検討

瀬戸口隆彦(名古屋大学 環境医学研究所 神経免疫分野) Aβオリゴマー神経毒性に対するコロニー刺激因子活性化ミクログリアの作用

橋本明子(東京大学 神経内科)
抗SRP抗体陽性筋炎の臨床像および病理像に関する検討


 
第22回 日本神経免疫学会学術集会(2010年3月17日~19日 東京)
国立精神・神経センター神経研究所 免疫研究部 山村 隆

・学会賞
中辻裕司(大阪大学 医学部 神経内科)
多発性硬化症の補助診断法としてのSema4A、およびTh17病態との関連について

大木伸司(国立精神・神経センター 神経研究所 免疫研究部)
オーファン核内受容体NR4A2はIL-17産生性T細胞と自己免疫応答に強く連関する 

・Young Neuroimmunologist Award
廣谷 真(北海道大学 神経内科)
多発性硬化症のB細胞におけるToll-like receptor 9と免疫調節性機能に関する検討

宮崎雄生(国立精神・神経センター 神経研究所 免疫研究部)
多発性硬化症におけるMucosal Associated Invariant T細胞に関する研究

西山修平(東北大学 医学部 神経内科)
視神経脊髄炎患者血清抽出IgGによるアストロサイト一次培養細胞への影響



第23回 日本神経免疫学会学術集会(2011年9月15日~17日 東京)
信州大学 医学部 保健学科 生体情報検査学 髙 昌星

・学会賞
宮本勝一(近畿大学 神経内科)
実験的自己免疫性脳脊髄炎におけるコンドロイチン硫酸プロテオグリカン

千原典夫(国立精神神経医療研究センター 神経研究所 免疫研究部)
視神経脊髄炎(NMO)におけるplasmablastsの関与

・Young Neuroimmunologist Award
前田明子(虎の門病院 神経内科)
抗Mi-2抗体陽性症例の筋病理所見の特徴に関する検討

金井数明(千葉大学 医学研究院 神経内科)
POEMS症候群の網羅的サイトカイン・ケモカインプロファイル解析

磯部紀子(九州大学 大学院 医学研究院 神経内科学)
脊髄初発多発性硬化症との比較に基づくアトピー性脊髄炎新診断基準の作成と検証

松下拓也(九州大学 大学院 医学研究院 臨床神経免疫学)
多発性硬化症・視神経脊髄炎における髄液サイトカイン・ケモカイン動態

春木明代(山口大学大学院 医学系研究科 神経内科学)
抗AQP4抗体陽性患者血清によるアストロサイト細胞死とその機序について



第24回 日本神経免疫学会学術集会
(2012年9月20日~21日 長野)
埼玉医科大学総合医療センター神経内科 野村恭一

・学会賞
三澤園子(千葉大学 神経内科)
POEMS症候群の自己末梢血幹細胞移植後の再発に関与する因子の検討

齋藤和幸(東京医科歯科大学 脳神経病態学)
血液脳関門の破綻がBickerstaff型脳幹脳炎とFisher症候群の臨床病型を決定する

・Young Neuroimmunologist Award
田崎彩子(山口大学 神経内科学)
視神経脊髄炎患者血清による血液脳関門破綻のメカニズムの解析

汐崎 祐(防衛医科大学校 内科3 神経内科)
抗ガングリオシド抗体IgGサブクラスおよび補体活性化能と臨床症状の検討

関口 緑(千葉大学 神経内科)
POEMS症候群におけるVEGFの意義:抗VEGF抗体モノクローナル抗体の有効性の観点から

・ベストポスター賞
林 信太郎(九州大学 神経内科)
グリア性炎症からみた筋萎縮性側索硬化症の脊髄白質変性の関する病理学的解析



第25回 日本神経免疫学会学術集会(2013年11月27日~29日 山口)
山口大学医学部神経内科 神田 隆

・学会賞
甲田 亨(大阪大学医学部神経内科)
Sema4AはIFN-βの治療効果を阻害する ~EAEを用いた解析より~

・Young Neuroimmunologist Award
中村雅一(国立精神・神経センター神経研究所免疫研究部)
再発寛解型多発性硬化症における抗IL-6受容体抗体治療の可能性

眞﨑勝久(九州大学大学院医学系研究院神経内科学)
脱髄性疾患におけるConnexin43脱落は病態の急速な進行およびdistal oligodendrogliopathy型脱髄と関連する

・ベストポスター賞
齋藤和幸(東京医科歯科大学・山口大学大学院医学系研究科神経内科学)
血液脳関門の破綻がBickerstaff型脳幹脳炎とFisher症候群の臨床病型を決定する ~続報~

寒川 真(近畿大学医学部神経内科)
抗Gal-C抗体かつ他の抗糖脂質抗体も陽性であったGuillain-Barre症候群の電気生理学的検討