日本神経免疫学会

お知らせ
Information

2011-06

「医療上の必要性が高い未承認薬・適応外薬の第2回開発要望募集」について

厚生労働省より、「医療上の必要性が高い未承認薬・適応外薬の第2回開発要望募集」についてお知らせがきました。これまで標準治療として行われてきている保険適用外となっていた薬品や、海外で標準治療として使用できているものの日本での認可がないものについて、ドラッグラグを少しでもなくすための方策として検討されるものです。(内容については下記URLをご覧ください。また、説明会の際の日本神経学会診療向上委員会で作成した説明会メモおよび現在までにあげられた候補薬剤を添付いたします。)

神経免疫の分野では日頃の診療において、そのような薬剤が多数あるものと考えられますので、一定の要件を満たす必要はありますが、みなさまから検討に供してほしい薬剤を提案していただきたくお知らせいたします。

まずは7月22日までに提案したい薬剤を提出することになります。また、後ほど詳細な開発要望書を記入しなければなりませんが、その際には記入のお願いをする場合もありますことを御承知おきください。

神経免疫学会として取りまとめて提出の必要がありますので、要望提出を希望される方は、下記URLの開発要望の総括表を記入して、日本神経免疫学会事務局宛にメールまたはFAXにて送付してください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001dadv.html

担当者:厚生労働省医政局研究振興開発課(電話直通:03-3595-2430 担当:廣元氏)

締切りは 7月10日です。
提出先メールアドレス:

平成23年6月24日
日本神経免疫学会理事長 錫村明生
日本神経免疫学会新規治療委員会委員長 吉良潤一


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